(1) 学部の戦略計画および目標に沿って、教育・研究活動ならびに管理サービスの評価および質の向上に関して、機関の内部・外部品質保証システムを構築し、機関指標を定め、この範囲で実施される取り組みを高等教育品質委員会が定める手続きおよび原則に従って遂行し、これらの取り組みを学部運営部門の承認に提出すること、
(2) 内部評価業務を実施し、機関評価および品質向上の取り組みの結果を含む年次機関評価報告書を作成して評議会に提出し、承認された年次機関評価報告書を大学のウェブサイトで公表すること、
(3) 外部評価プロセスにおいて必要な準備を行い、高等教育品質委員会および外部評価機関にあらゆる支援を提供すること、
(4) 毎年定期的に、翌暦年の初めまでに、定期的な見直し結果を考慮して自らの年次内部評価報告書、翌暦年の業務日程および改善行動計画を作成し、実施すること、
(5) 業務および報告において学部レベルの標準化を確保するため、各学科から提供されたデータを報告書化すること、
(6) 内部および外部評価報告書で明らかになった、改善を必要とする分野に関する改善活動を行うことです。


